2008年7月23日水曜日

FRASER+WHALES 夏休みお得なパッケージ



世界で一番大きな砂の島、フレーザー島では8月からザトウクジラを見るホェールウォッチングツアーがスタートします。

今年はぜひ、世界遺産の島でクジラを見たいと思っているかたに嬉しいニュース。


8月1日から9月19日までの間にフレーザー島に滞在してクジラを見たい方へのスペシャルパッケージをご紹介します。

今なら、、、、。
キングフィッシャーベイリゾートへ2泊滞在すると3泊目が無料になります。



パッケージに含まれるのは、

   ●2泊キングフィッシャーベイリゾート宿泊
   ●毎朝食
   ●カタマラン往復 
   ●半日ホェールウォッチングツアー
   ●そして3泊目の宿泊は朝食付きで無料

    料金はツインシェアでお一人大人378豪ドル

詳細については、プロマークジャパンのホームページでご確認ください。

2008年7月5日土曜日

世界遺産の島でホェールウォッチング

7月になって早々に東京の気温は一気に30度を超えて真夏日になりました。
こんなに暑くなると、そろそろ夏休みのことを考えたくなりますね。
その前に大仕事を控えている方も多いとは思いますが、、、。

さて、今年の夏こそ、あなたも壮大なスケールの中で
大自然を体感してみませんか?

世界自然遺産にも登録されているオーストラリア、クィーズランド州のフレーザー島!!
世界で一番大きな砂の島です。

今年もここでは、8月から10月までの間
ホェールウォッチングツアーを実施します。

毎年、この時期になると北の暖かい海で出産をしたクジラとそのクジラに付き添って
旅を続けるクジラたちが、南氷洋へ戻る長い旅の途中、フレーザー島の安全な海に立ち寄ります。
長いものだと、数日滞在するクジラもいます。
プラティプス湾という外海と本土の間の海は、クジラたちが休息するにはぴったりの海で南半球でも最高のホェールウォッチングスポットになっています。

毎年、これらのクジラに会いに多くのクジラファンが世界中からこの海にやってきます。
あなたも今年の夏休みはご家族で、あるいはお友達とご一緒に
この自然のドラマの目撃者になりませんか?




これは、2006年の9月のホェールウォッチングツアーで撮影しましたが、本当にボートの目の前までクジラがやってきて、クジラの方が私達を観察しているようでした。青い海の中から突然その巨大な姿を現す好奇心旺盛なクジラにあなたもきっと言葉を失うことでしょう。
私も数え切れないほど、この海でクジラ達のドラマに遭遇していますが、何度見ても筋書きのないこのドラマには興奮し、虜になってしまいます。

今年こそ、このドラマの一員になりたいというあなた、、、。
こちらから詳細をご覧ください。
 

2008年5月27日火曜日

霧多布とも今日でお別れ

5月26日(月曜日)

浜中町滞在の最後に、地元の禅宗のお寺に伺って座禅体験をしました。 僧侶からお茶の意味や座禅の作法なども教えていただき、慌ただしい一週間の総仕上げに心を落ち着け静かな時間を過ごすことができました。

  





霧多布湿原センターやトラストの皆さん、一週間お世話になりました。







最後にもう一度、みんなで一緒に作った木道を歩きました。





   

いよいよ、霧多布ともお別れ!
涙雨でしょうか、、、、最終日も結局雨降りでしたが、参加者の胸には
共通の目的のために地元の皆さんと一緒に汗を流し力をあわせて作った木道が最高の勲章となりました。そしてこの1週間の思い出は参加者の心にいつまでも残ることでしょう。
そして、霧多布訪れる方たちが、それぞれの季節にこの湿原を私たちが作った木道を歩きながら思いきり楽しんでいただくことを心から願っています。


20日から今日まで日豪環境ボランテイアプログラムについてお届けしました。お付き合いいただきありがとうございました。

2008年5月25日日曜日

今日は地元のお祭り!

霧多布滞在6日目は、地元のお祭りの日です。

オーストラリアからのボランティア参加者も地元の方のご厚意でお祭りの行事にも参加させていただきました。はじめての神事を体験して、少し戸惑いながらも “普通のツアーでは絶対に経験できないことを体験することができて光栄”と語っていました。




お祭りの行事の中には、地元の子供たちによる子供相撲や、お餅まきなどもあって、オーストラリアからの参加者も大いに楽しませていただきました。




楽しい時間はあっという間に過ぎるもので、今夜が霧多布滞在の最後の夜でもあります。
この一週間、ボランティア活動はじめ、地元の方との様々な交流プログラム、そして地元のたくさんのおいしいものをいただき、新しい友達もそして思い出もたくさんできました。



最後の夜は、地元の漁師の奥様達のグループ、まりん工房の皆さんが番屋で夕食を準備してくださいました。新鮮なホッキ貝や、こまいやいかの炭火焼き、花咲ガニ、それにチャンチャン焼きと地元の食材はどれもおいしく、忘れられない味となりました。


この一週間の滞在を振り返ってみると、オーストラリアからの参加者にとっては、間伐材集めや木道づくり、植樹などのボランティア活動のさわやかな達成感と心地のよい筋肉痛、そしてどこへ行ってもあたたかく迎えてくださった浜中町の皆さんの温かいおもてなしは一生忘れられない素晴らしい日本の思い出になったことでしょう。

浜中町の皆さん、”本当にありがとうございました。”

2008年5月24日土曜日

地元の子供たちと植樹ボランティア

霧多布5日目は地元の子供たちと植樹ボランティア





酪農農家が主体となって牧場の端に植樹をすることで、水際の土壌を固定し、牧場の土の流出を防ぐと共に、緑の回廊を作り地域の生態系を復活させ、さらには牛のげっぷによるCO2の排出を軽減するにも有効です。地元のこれらの活動にオーストラリアからの参加者も加わり、地元の子供たちと一緒になって植樹を行いました。






天気にも恵まれ、集まった子供たちも元気いっぱい、オーストラリアからの参加者と楽しい時間を過ごしました。最後に全員で記念撮影。





またこの地域では、明日が地元の神社のお祭りということもあり、地元の女性陣はお祭りの準備に大忙し、、、。まずは紅白のお餅づくりに参加させてもらいました。




初めて、杵を持ち振り上げると体もぐらぐら、、、。あまりの重さにびっくり。
さっそく、出来上がったばかりのお餅をきなこと海苔をまいていただきました。

明日は、お祭りに参加します。








木道ついに完成!

5月23日(金曜日)

日豪ボランティアチームによる霧多布の木道拡張作業は2日目を迎えました。
いよいよ、ボードを追加して木道を拡張する作業です。






ところどころ痛みの激しい部分は新しい板木に交換する作業も行います。







熟練した地元の漁師の方が、手際よくボードをそれぞれのサイズに切り、拡張する部分を作っていきます。 その作業の後を追いかけるようにボランティアチームが長い釘を打ち込んでいく作業です。




金槌をこれだけ力いっぱい打ち続ける作業も慣れていないために、手にはマメが、、、、。
結局、一日中かかりましたが250mの新生木道”やちぼうず木道”が完成。


自分たちが作った木道を全員で歩きました。
2日間の作業の成果にそれぞれ大満足!




普通の観光では味わえない地元の人と力を合わせての作業
そして自分たちのボランティア作業が、地元のために役に立ったという達成感。

”私たちの作ったこの木道をたくさんの人に使ってもらってこの湿原の素晴らしさをぜひ体感してほしい”と話していました。

湿原には日一日と緑が増えてきています。
この湿原が緑のじゅうたんに変わるのももうすぐです。

明日は、地元の子供たちとの植林活動です。

2008年5月22日木曜日

木道が広くなります。

今日の日豪ボランティアチームの作業は木道整備です。

霧多布湿原センターの前の木道は老朽化のため一部に穴があいたり、また車椅子で移動するには、幅が狭すぎます。


そこで、今回のミッションはこの木道の拡張作業です。

トラストの皆さんが事前に用意してくれた資材を使って、現在の木道の幅を広げます。
朝9時から、作業の手順を聞き、実際に木道の下見をして作業にかかりました。
日豪混成の2チームにわかれて250mの木道の両サイドから作業開始。

最初は、1mほどに切った角材を木道のボードを置くために現在の枕木の横に並べます。


それから角材をつかって本体と接続する作業。
最後にこの上にボードを置くためにボードを等間隔に配置させます。

いずれも単純作業ながら、同じところを何度も行ったり来たりするのでかなり大変ですし、運ぶ資材も結構の重さですから、それを肩に担いでの移動は、普段使わない筋肉を使うので大変な作業です。それでも地元から参加した消防団員や漁師の方、小さな子供連れで参加した方なども交えて楽しい時間を共有しいい汗を流しました。


明日は筋肉痛かも?

それでも、今日の作業でできた枕木にボードが乗ると立派な木道が完成します。
参加者も今日の日差しに日焼けして、とっても満足そうでした。